この間、お正月だと思ったら、もう年度末です。本当に時が経つのは、速いですね。とくに今年
は、各地で大雪が降ったり、突然、衆議院議員選挙もあったりで、慌ただしい年明けでした。
皆さん体調を崩したりしていませんか?身体は、自分が感じているより疲れているものです。疲労
センサーは、頭ではなく、身体にありますから、身体の言うことを聞いてくださいね。
新年度も、東京都の感染症感染者数が、収まる様子がありませんので、これまで通り、塾の休
日は、木曜日だけ、完全1対1対応の、90分一コマ予約制で行きます。
2/19の朝日新聞に『子ども期の逆境体験』が多いほど、心身疾患のリスクが上がり、社会経済
的にも不利になるという記事が載っていました。人は、危険に直面すると、心拍数を増やして、
血圧を上げるアドレナリンなどが体内で分泌され、危険が去ると通常に戻る。慢性的に危険な
状態の場合、このストレス反応システムが調節障害に陥り、疾患につながるそうです。
私は、ずっと前から人間は、危険な状態にさらされていると、心身に疾患が起きると、思ってい
たけれど、やっと、科学的に説明してくれる研究と出会うことができました。
子どもにとって、一番長い時間を過ごす生活空間は、学校です。現在、学校はとてもストレスを
感じることが多い生活空間だということは、明らかになりました。しかしいまだに、大人たちは「
自分が子どものころは、もっと厳しかった!」「こんなことで弱音を吐いてちゃダメ!」などと、言うこ
とが多いと聞きます。
この、一方的な決めつけが、子どもを追い詰めます。私たち大人は、子どものストレス反応シス
テムが働いているかどうかを、感じとる受信センサーを、持っていなければなりません。
今年度で退塾される人は、必ず申し出てください。
来年度も塾を継続する人は、3月中に2026年度設備費(\20,000円)の支払いをお願いい
たします。また4月から勤務状況の変化などで、支払いが厳しいという方や、スケジュールが
変わり、塾を利用する回数に変更のある方は、遠慮しないで申し出てください。
3月20日(金) 春分の日(いつも通り開いています)
春休みは特に設けません。いつも通り塾を開けます。
塾はいつも通りで、木曜日だけが休みです。
塾の開始時間は月火水金14:00から、土日14:30からです。
『○○の会』は、コロナが終息するまで、中止します。
