JR三鷹駅北口徒歩3分の個別学習塾
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2024年01月のお知らせ

お知らせ

明けましておめでとうございます。私の周りではインフルエンザやコロナの流行だけではなく、体調を崩している人が多いような気がします。皆さんはいかがですか? 元気にお正月を迎えていますか? 体がブレーキをかけたときは、体が限界になったという証ですから、医師に言われなくても、ゆっくり体を休めてください。自分の体のことを一番知っているのは、自分の身体なんですからね。頭の中にある『疲れを感じるセンサー』は、あてになりません。


今年は、『数学塾むれ』を始めてから42年目、高校中退者のための予備校は、丸35年になります。今は塾といえば、駅前に見かけるチェーン展開の塾ばかりで、昔あった、町のおじさんが一人でやっている小さな塾は、ほとんど見かけなくなりました。そんな中で『数学塾むれ』は良く続いたものだと感心しています。


ここまで続いたのはまず、塾に通ってきてくれる塾生の皆さんと、それを支える親御さんたちのお陰です。そして、塾を立ち上げる時からだけでなく、私と出会った後もずっと見守って応援してくれている方たちのお陰です。本当にありがとうございます。「感謝!感謝!感謝!」です。


これまで『学校は子どもたちのためにあり、勉強は子どもたちのためにすること』と、思ってやってきましたが、いつの世も子どもたちにとって、『勉強』も『学校』も、辛いものであるということを、つくづく感じた41年でした。そもそも、「辛いことを強いている」のですから、子どもたちだけではなく、親も辛くなってしまいます。「どうしたら、子どもも親も気楽に生活できる世の中になるのかな」とずっと考えてきましたが、結局いつの世も「辛いんだ!」という答えが出たような気がしています。


世の中を変えることができないのなら、できるだけストレスを感じないで生活する工夫をするしかありません。大人たちは、子どもたちより多く生きて、経験も豊富なはずですから、子どもたちより知恵や工夫があって不思議ではないはずですが、世の中の変化が激しくて、なかなか、知恵や工夫が思いつきません。


『数学塾むれ』は、たくさんの子どもたちと一緒に歩んできました。私が出会った子どもたちは、みな「生きる力」を持っていました。しかし、時には押し寄せる力が大きく・強い時もあり、試練を乗り越えなければならないときもありましたが、みなそれぞれの道を歩んでいます。一人ひとりの子どもに寄り添って、子どもたちが安心して自分の力で歩めるように、『数学塾むれ』は、応援しています。「焦らず・ゆっくり・落ち着いて」歩いてゆきましょう。今年もよろしくお願いします。



予定

休塾は、木曜日だけです。


12月28日(木)~2024年1月7日(日) 年末・正月休み

(この間、冬休みの宿題などで「塾に来たい」と言う人は、遠慮しないで申し出てください。都合のつく限り、塾を開けよう思っています。)

1月8日(月) 3学期開始日



その他

『○○の会』は、コロナが終息するまで、中止します。