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2022年11月のお知らせ

お知らせ

第7波が収まってきていろいろな活動が活発になってきましたが、収まったといっても東京では毎日2000~3000人の人が感染していると言われています。さらにそろそろ第8波がやってくると予想されますし、インフルエンザも心配の状況になっています。私のところには、武蔵野市からインフルエンザの予防接種(無料)の案内が届きましたので、早速予約しました。


油断は禁物です。心配してもしょうがないとか、若いから平気さ、などと病気をなめてかかってはいけません。なぜなら、私たちは、毎日とてもストレスが多い生活をしているからです。体調の変化とは、肉体の変化だけではありません、心の変化も大きく影響しますから、自分の体調の変化に気が付くようにしてください。


先日、部活動の中で教師の体罰を受けた女子高生が、顎が外れ全治1カ月のけがをしたという報道がありました。数日後、「部活指導中の体罰、どう根絶 処分件数急減でも…見えない全体像」という記事が新聞に載っていました。


文科省によると、教職員が処分された体罰は13年度に4175件あったが急減。20年度は485件で、うち部活動での体罰は2割だった。ただ、数字はあくまで発覚して処分まで出た事例で、件数もゼロには遠い。表面化しない事例がまだあるのではないかとみる。と書かれていました。


戦後、学校教育法で体罰が禁止されてから75年もたっているのに、いまだに守られないどころか、何度も何度も「どうしたらよいか」と議論され続けている現実をどう考えたらいいのでしょう。


各地の教育委員会が体罰防止の手引書を作成したそうですが、その中で多く書かれているのが、怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」だそうです。


日本体育大学では卒業生が教員になって運動部の指導者になる人も多いので、授業の中で、体罰に関する指導者の意識を変えるための取り組みが続いているそうです。でもある先生は「普段の授業で体罰はダメだと話しても、どうしても届かない層が残る」と話しています。


我が子を体罰から守るには、また、生徒である自分はどうすれば体罰を受けないで活動を続けることができるのか? 学校や部活動によって状況は様々ですから、一概に「こうすればよい」と言うことはできません。ほとんどの親は毎日忙しく働いていますから、学校の様子を普段からうかがい知る余裕はありません。でも、家にいるとき、どこかいつもと違う様子があったとき、毎日一緒にいる家族なら気が付くことができるセンサーがあるものです。このセンサーのスイッチは、なるべくいつもオンにしておく必要があるようです。



予定

塾のお休みは、原則木曜日だけです。


11月9日(水) 休塾(用事があるためお休みさせてもらいます。)

11月23日(水) 勤労感謝の日(いつも通り16:00から塾を開けます。)



その他

『○○の会』は、コロナが終息するまで、中止します。