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2022年06月のお知らせ

お知らせ

最近は、コロナのニュースが少なくなった感じですが、東京では2月にピークで21,000人を超えた第6波が収束しないまま底(7波の始まり)が感染者数2,000人~3,000人程度で第7波に入ってしまったようです。まだまだ、気を緩めずに生活しなければなりませんね。


ウクライナのことも心配な日が続いていますが、こちらも今年いっぱい、いやこれから数年間続くと言われています。ストレスは減ることはなく、増えるばかりですね。


そんな中で、足元の子どもたちの学校では、教員が不足しているというニュースがありました。小中高の公立校の4割で、教員が足りていないそうです。同じ教員が2クラス同時に授業をしていたり、担任が不在のクラスもあるそうです。我が国の経済力は世界の中でもトップクラスのはずなのに、教育行政はどうなっているのでしょうか? 我が国は、お金儲けにばかり一生懸命のような気がします。


先日、今年の春に伸びた塾の特集をした業界誌が送られてきました。伸びた塾のキーワードは「子どもが通いたがる塾」「楽しい塾」だそうです。そして目についたのが、「保護者の進学相談のパートナー」「新たな市場の創出が求められている中、幼児・小学校低学年教育の可能性」「新規ターゲットの開拓」などです。教育は完全に企業活動であり、産業になったのです。


それは仕方のないこととして受け止めるしかないのでしょうが、幼い子どもたちまで、早期教育という悪魔に追立てるようなことは、なんとか止めてもらいたいと思います。


6月は12ヶ月の中で唯一、日曜日以外の休日がない月です。新学期の疲れがどっと出るこの時期に休みが少ないのはつらいものです。何時も書いていますが「休むよう」に言う人はいるけれど「休み方」を教えてくれる人は誰もいません。「休み方」は、自分で学んでゆくしかありません。その時一番信頼できるのは。自分の身体です。体が悲鳴を上げたときは、頭で否定することなく、素直に体の言うことをきいてください。


私も70年ほど人間をやってきましたが、いまだに「休み方」を教えることができません。なぜなら、休み方は人によってみな違うからです。いくら寝ても疲れる時があるし、逆に体を動かすほうがリラックスできることもあります。特に勉強が心配という人は勉強をやめるほうが不安が強くなることもあります。そんなときは、あまり頭を使わない、クイズ的なゲームや頭のトレーニングがいいのかもしれません。そんなことをしているうちに眠くなるといいですね。


とにかく自分の体に聞いて、それぞれの「休み方」を見つけてください。休み方も「焦らず・ゆっくり・落ち着いて」が数学塾むれのモットーです。



予定

塾のお休みは、原則木曜日だけです。


6月は木曜日だけがお休みです。



その他

『○○の会』は、コロナが終息するまで、中止します。